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園の教育方針、今月の目標

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充実した幼児教育にはご家庭と教育機関(幼稚園)との連携が大切です。教育方針をご理解いただき、ご家庭と力を合わせて幼児期の教育活動に取り組んでいきます。

お友達と仲良くできる子どもに

お友達と仲良くできる子どもに

育った環境も違えば好みも違うお友達が集まっての初めての団体行動。
ゆずり合い、たとえケンカをしても上手に仲直りの出来るようになってほしいと考えます。
絵本やおもちゃの取り合いはよくあります。ゆずってくれたら、「ありがとう」、ケンカをしたら「ごめんなさい」で仲直り。「ありがとう」「ごめんなさい」の大切さを学びます。

よく考えて行動できる子どもに

よく考えて行動できる子どもに

「これ」をし(なかっ)たらどうなる?本当にし(なく)ていいの?の判断を培います。
「手を洗う」「帽子をかぶる」「静かにする」など日々のひとつひとつには理由があります。
ただ「言われたからやる」のではなく、(先生の)おはなしをよく聞き、考え、理解し、実行するという一連の状況判断力を培います。

明るく素直な子どもに

明るく素直な子どもに

毎日いろいろなことの連続です。うれしい、かなしい、たのしい、くやしい・・・。
その気持ちをとっても大切にしたら、またいつもの「にこにこ」にもどることのできる強さを身に付けます。
「思い通りにならないこと」を乗り越える強さは、どんなことでも受け止める「素直さ」の土台です。
先生に叱られてもしっかり「受け止め」たら、またいつもの「にこにこ」です。

仏の心を身に付けた子どもに

仏の心を身に付けた子どもに

そのときの欲求をおさえきれずに相手を傷つけ、その結果、自分が傷つくことがあります。
「これ」をしたら?この「一言」を相手はどう思う?などを考える、思いやりの心を育てます。
それでも、し(言っ)てしまうのが子どもです。その時「○○さん(言動の本人)」がさ(言わ)れたらどんなきもち?うれしい? と問いかけ、自らの気付きを促します。

豊かな情操を持った子どもに

豊かな情操を持った子どもに

感受性の「種」は幼児期に沢山の養分を吸収して芽をだし、花を咲かせます。あとで吸収し直すことは出来ません。クラスでの絵画、工作などの活動を通じて自然に感性を養います。
おとながみれば「牛乳パック」でも、子どもにかかれば潜水艦やロボットに早変わり。
お絵かきも、イメージの世界を画用紙いっぱいに展開して、無限の感性を養います。

ご理解をお願いします。
聖徳幼稚園では、多くの教育機関(中学校・高校・大学・短期大学・専門学校など)からさまざまな実習の依頼があり、これに応えて実習生を受け入れています。実習指導を通して指導する側(当園教員)も自らの幼児教育の姿勢や内容を振り返り、再度学びを深め、また一歩成長する機会と受けとめています。
実習生の受け入れと指導の取り組みにご理解をお願いします。
今月のねらい
-年長組-
様々なものに興味・関心を持ち、積極的に行動する。
-年中組-
役割や当番の仕事を理解し、自信を持って取り組む。
-年少組-
遊具の使い方を知り、いろいろな遊びを興味をもっておこなう。
-はな組-
遊具(2歳児)の使い方を知り、いろいろな遊びを興味をもっておこなう。
今月の食育目標
『食中毒に気を付けて。手をキレイにしてから食べよう。』
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